NIWAKAとMIKIMOTO 新宿伊勢丹で2店舗回りました!来店レポ

指輪探しレポ

今回は色々なブライダルジュエリー店が入っている伊勢丹新宿に行ってきました。
NIWAKAMIKIMOTOは一回見てみたいな~と思っていたので、気軽に見れそうな百貨店のブースにお邪魔しました♡

2021年1月休日の夕方に訪問♪

予約はしませんでしたが、どちらも接客していただけました。
しっかり説明を受けたい・座ってじっくりお話ししたい方は独立店舗がおすすめです!
※どちらのブランドも座って接客を受けるブースはありませんでした

NIWAKA編

NIWAKAってどんなブランド?

京都発祥のジュエリーブランド。
リング一つひとつに願いの込められた”和”な名前が付けられているのが特徴です。
セットリングの種類も多く、婚約指輪・結婚指輪の統一感を重視する方にもおすすめ。

鍛造製法の結婚指輪があるとネットで見たので、それ目当てで行ってみました。

NIWAKAの接客は?

まず初めにNIWAKAにお邪魔しました。
予約優先と言われたので、しっかり見たい方は予約の方がいいかもしれません。
しかし私が行った時は6名くらい店員さんがいたので、すぐに案内してくれました。

担当してくれたのは、私と同世代くらいの女性店員さんでした。
明るくて適度に褒めてくれて(地味に嬉しい)、とてもいい感じでした。

希望の指輪は全部出してくれたので、ショーケースの上が指輪であふれました。笑
試着時に「全身鏡でも見てくださいね~」と声をかけてくれたり、主人用の指輪も同時にそろえてくれてテンポ良く見る事ができました。

「もしNIWAKAで買うならこの店舗で買いたいな~」と感じさせてくれる接客でした。

NIWAKAの結婚指輪の値段は?

私はかなり大ざっぱなので、ちょっとのことじゃ傷つかない指輪が理想。
なので、鍛造製法の結婚指輪に絞って探していました。
NIWAKAではことほぎが鍛造製法のラインです。

その中でも気に行ったのが、ハーフエタニティタイプの指輪。

下の写真の右側かな♡

ダイヤのきらめきがすごくて、豪華な指輪でした!
指輪の太さも0.5mm刻みで用意があったと思います。

ハーフエタニティの結婚指輪の値段はおよそ20万円+税でした。

他のブランドではあまり選択肢の無い男性用ですが、NIWAKAは鍛造製法で絞っても16種類も用意があり、夫婦どちらも満足できそう♪

ちなみに、鍛造製法でも鋳造製法のものと変わらない扱いをしてね、とアドバイス頂きました(笑)
強いとはいえ、力を加えたりするとそれなりに歪んだりするそうです。

結局指輪をつけてる時は丁寧にですね・・・
とほほ!

MIKIMOTO編

MIKIMOTOってどんなブランド?

1893年創業の老舗ジュエリーブランド。世界で初めて真珠の養殖に成功し、真珠の販売で世界一のシェアを誇っています。
MIKIMOTO=真珠のイメージが強い方も多いかと思いますが、世界一ってすごいですね♡

Mikimoto Bridalでブライダルジュエリーも扱っています。

MIKIMOTOの接客は?

NIWAKAの次に伺ったのが、MIKIMOTOです。
上品なイメージがあったので結構有力候補だったのですが、
残念ながら伊勢丹新宿店の接客はいまいちでした。

ブースの面積も狭かったので、店員さんも1人。
ショーケースを見ていたのですが、しばらくスンっとした態度でスルー。
ようやく「気になるものを出しますよ~」とお声がけ頂いたので、シンプルな一石タイプの婚約指輪をお願いしました。

3点ほど試着しましたが指輪の説明もなく、あまり話されたくない人なのかな?と思い10分ほどで退店。

指輪そのものも大事ですが、
店員さんとの相性もすっごく大事だなと感じました。

もちろん全てのお店でそんなことはないと思うので、参考までに。

まとめ

今回は伊勢丹新宿店のNIWAKAとMIKIMOTOについて紹介しました。

どちらも予約なしで気軽にいける上に、試着も可能でした。
路面店に初めから行くのは緊張する方には、まず百貨店のブースで見てみるのがおすすめです♡
しつこい勧誘もありませんし、たくさんのブランドを一気に回れるのは魅力的ですよね。

指輪探しをしている幸せな方たちの参考になると嬉しいです♡

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